先日ヤクルトスワローズの山田哲人選手が通算100号の本塁打を打ちました。一昔前のヤクルトのスラッガーでブンブン丸と呼ばれた池山選手の記録を抜いて球団史上最速とのことです。歴代でも8位とホームランバッターの勲章をまた一つ加えました。山田選手のすごいところは、過去のホームランバッターが見た目もホームランバッターだったのに対し、見た目は細身であまりホームランバッターという感じがしないにも関わらず、ホームランを打ちまくっていることです。昨シーズン達成したトリプルスリーを今年もクリアし、あわよくばトリプルフォー、三冠王も視野に入るほどの活躍ぶりです。現在の山田選手のなにがすごいかと言ったらその安定感がすごいのです。昨シーズン同じくトリプルスリーを達成したソフトバンクの柳田選手がきびしい攻めのため今一つ波に乗れないのと対照的に、山田選手は特段変わった様子もなくいい成績を残しています。きっと投手の攻めも昨年より厳しくなっているにもかかわらず、変わらずいい成績を残していく姿は、少し違う次元で野球をしているような印象を受けます。もはや覚醒した感がある山田選手の活躍に今後も注目していきたいです。税理士法人に申し込みました